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杉野会計事務所は節税だけではありません。会社経営そのもののサポートが仕事です。
今から会社を立ち上げたいが、なにから始めてよいのかさっぱりわからない。銀行からも借入れしないといけないし・・・
まず、事業を始めるにあたり、いくらくらいの資金が必要で、年間どのくらいの利益が見込めそうかをお聞きし、事業計画を作成しました。しかし、売上の見込が甘すぎたので、再度営業方法やサービスの見直しを行い、社長もあらためてこれならいけるという事業計画が出来上がりました。これをもって金融機関に融資の申込をし、ほぼ満額の融資をうけることができました。
定款就業規則は市販の簡単なものではなく、節税ができ、会社の倒産を回避し、助成金をもらいやすいオリジナルのものを作りました。
従業員を採用する際には、助成金の申請も行ったので大変に喜んでいただけました。
その会社は今でも毎年のように助成金の申請をされています。
売上が毎年減って資金繰りが大変苦しい。このままだと倒産してしまう・・・
その会社は過去から銀行借入のために粉飾決算を繰り返してきました。直ちにうちの事務所が決算をやり直して、真実の決算を行ったら、案の定みごとな債務超過です。経営改善計画書を作成し、金融機関と交渉して何とか支援を取り付けることができました。現在は、会社の組織も業務のやり方も大改革し、毎月の役員会議には杉野も出席し、利益改善のために檄を飛ばしています。
資金繰りがきついからまた銀行から借入をしたいのだが、銀行がOKを出してくれない・・・
決算書をみせてもらったら、あんのじょう粉飾決算であり、社長は赤字の原因すら理解できていませんでした。
ちゃんとした決算をして、赤字の原因を説明し、それを改善したら銀行借入の必要がなくなってしまいました。
それでも、その会社は数年後赤字になったので、会社を分割したり、社会保険料を削減したり、あの手この手で頑張ってもらっています。
親会社から独立したいのだが、どうすればいいのですか?
親会社に出向き、親会社の意向や要望を確認しました。早速、その子会社の企業価値を計算し、金融機関や他のスポンサーと交渉を続け、ようやく株式譲渡の形で買取ることができました。企業価値の評価の仕事は毎年増加傾向しています。事業譲渡の形か、会社分割の形か、株式譲渡の形でいくか、毎回悩むところです。
同族会社であるが、事業承継対策はどうすればよいのか?
その会社の株価はかなり高くなっており、筆頭株主である社長も高齢なので、暦年贈与では到底間に合わない状態でした。
そこで、会社相続税評価額を引き下げる対策をとり、現段階で当初の株価の半額まで引き下げることができています。
最終的に社長がリタイアされる場合には役員退職慰労金をいっぱい出して、株価が十分低くなった段階で、残りの持株を後継者に贈与する計画です。
うちの会社の経理は遅くまで残業しているが何をしているのかわからない。合理化できないのか?
当時、その会社には経理担当者が3人と営業事務が2人の計5人いましたが、小口現金制度の廃止アウトソーシングの活用会計ソフトの変更入力方法の改善業務の流れの改善をした結果、経理1人、営業事務1人の計2人でまわせるようになりました。それだけで、人件費が1000万円近く削減できました。
税務調査が入るのだが、今の税理士さんは税務署寄りの感じがして心配だ。
最初は断ったのですが、最終的には杉野が税務調査に立ち会うことになりました。税務署は追徴税を1000万円払えと言ってきたのですが、なんだかんだへ理屈をこねて最終的には500万円くらいまで下げることができました。結局半年近く税務署と喧嘩したので大変疲れました。